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ライン 総合人間学入門ノート 私・社会・世界 幸せ発見へのアプローチ
総合人間学入門ノート
◆監修:松本 孚(相模女子大学教授)
◆仕様:B5判 ソフトカバー 80ページ
◆定価:本体1,800円+税
設問と考えるヒント、資料による記入式
現代の危機を乗り越えるために多様な専門分野が手を携えようという総合人間学のアプローチ。その基礎となるテーマを自分自身の身近な問題として捉え、考えていくためのテキスト。設問と考えるヒント、資料による記入式。
◆著者プロフィール:松本 孚(まつもと・まこと)
1947年生まれ。相模女子大学人間社会学部教授。コンフリクト転換トレーナー。総合人間学、人間科学、人間行動学、健康学、メンタルヘルス、カウンセリング、平和学、非暴力トレーニング、コンフリクト解決法、コミュニティ心理学、生活学、トランスパーソナル学、野口整体、「よさ」研究などを多角的かつ実践的に研究し、統合しようと試みている。共著『平和心理学のいぶき』(法政出版)『わかりやすいケーススタディの進め方』(照林社)『コンフリクト転換のカウンセリング』(川島書店)『スピリチュアリティの心理学』(せせらぎ出版)ほか。
◆目次(概要)
第1章「よさ」って何だろう?
 第1節 みんなよくなりたい?
健康と病気/安心と不安/快と不快/自由と不自由/幸せと不幸/ケンカと仲良し/戦争と平和/安全と危険/暮らしやすい地球(環境)と暮らしにくい地球(環境)
 第2節 みんながよくなるって、どんなことだろう?
第2章「よさ」の土台となるものは?
 第1節 人間は生まれつきよくなれるの? − 人間の生まれつきの性質とは −
 第2節 人間は学ぶことによってよくなるの? − 何をどこまで学ぶことができるの? −
 第3節 人間はどこまでよくなれるの? − 人間はどこへ向かっていくの? −
第3章 今「よさ」はどうなっているの? −「よさ」の現状と問題点 −
 第1節 今、私(たち)一人ひとりの身体や心はどうなっているの?
 第2節 みんな(友達、家族、学校、職場、コミュニティ、村、町)はどうなっているの?
 第3節 今の世の中(社会、文化)はどうなっているの?
 第4節 私たちが作り出した物(道具、建物、人工的自然)は私たちに何をもたらしているの?
 第5節 今、私たちの住んでいる地球や宇宙の環境はどうなっているの?
 第6節 全部まとめてどうなっているの? その中で自分にとって一番大切なものは?
第4章 どうしたらよくなるの? −「よさ」を実践する方法としての非暴力 −
 第1節 私(たち)一人ひとりの心と身体については、どうしていったらいいの?
 第2節 みんなとできることは何だろう?
 第3節 どんな世の中をどうやって創っていけばいいの?
 第4節 私たちはどんなものを作り出せばいいの? できることは何?
 第5節 私たちの住んでいる自然環境(地球や宇宙を含む)とはどう付き合っていけばいいの?
 第6節 全部まとめてやってみよう!
第5章 みんながよくなるために、さあどこから何を始めよう?
第6章 自分(たち)で実践したことを振り返ってみよう!
用語解説
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