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恋の四十八景

恋の四十八景 --48 Love Scenes--

◆著者:絵・さやか 文・三浦有為子
◆仕様:B6判 フランス装  オールカラー 88ページ
◆定価:本体1,300円+税
読み終わった後に、きっと恋しい人に会いたくなる、心を潤す1冊です
『恋の四十八景─ 48 Love Scenes ─』は電子書籍版が発行されています。詳しくはこちらの[電子書籍版]をご覧ください。
概要

 本書は、学生イラストレーター<さやか>が、デリケートな20歳の女性の感性で四十八手を描いた48枚のイラスト集に、劇作家<三浦有為子>が恋と性に揺れる女心を綴る文章を加えた、新しいスタイルの恋愛本です。
 本書掲載のイラストは、2003年TIS(東京イラストレーターズ・ソサエティ)公募で「いろはにほへと四十八手」として学生・アマチュア部門銅賞を受賞。四十八手という性愛のスタイルを、みずみずしい感性で描いたイラストからは、20歳のピュアなメッセージが伝わってきます。
 文章を書いた三浦有為子は、イラストの世界と心性を共有しながら、独自の視点で現代の乾いたセックス感に一石を投じ、純愛セックスの可能性を描ききりました。
 読み終わった後に、きっと恋しい人に会いたくなる、心を潤す1冊です。
 また、タレントの土屋アンナさんが、本書に深く共感し、帯にメッセージを寄せてくださいました。

プロフィール

絵・さやか:都内の美術学校2年生。2003年TIS(東京イラストレーターズ・ソサエティ)公募で、本書掲載の「いろはにほへと四十八手」が学生・アマチュア部門銅賞を受賞。審査員をして、とても20歳の女性の作品とは思えないと唸らせた。性の四十八手というテーマといい、筆遣いも手練れ過ぎていて、逆に大賞を逸したという声も。

プロフィール

文・三浦有為子:劇作家・シナリオライター。東京都出身。主な作品に映画「2LDK」「JAMFILMS」など。堤幸彦監督主宰の舞台、tsutsumizo teatro には第2回公演より共同脚本として参加。最新作は、映画「シナリオライター★松本マリコの課題」(中村拓監督)。舞台「電車男」(共同脚本)。本書では、イラストからストーリーをイメージするという、新しい世界を垣間見せている。

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