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お遍路日記

お遍路日記─バイクが運ぶ光と風の向こうに

◆著者:杉浦昌則
◆仕様:四六判 並製 118ページ
◆定価:本体1,200円+税
還暦を過ぎた著者がバイクで四国八十八ヵ所を巡りながら出会った人、もの、風景や過去の自分。そこで心に発する思いの数々をユーモアを交えて綴る、気ままな旅日記
概要

白衣と環袈裟を身にまとい、頭陀袋に数珠と経本を入れて、バイクで巡る四国霊場八十八ヵ所。幼な心に刻まれた祖父母の唱える「なーむだーいしへんじょうこんごー」の旋律とともに、人生の決算を志しての旅である。各寺を巡る中で出会う人たち、お大師様も見たであろう大いなる空と海、彼岸花の咲く田園風景、そして若い日々の記憶。各地の名物・旨いものを味わい、今日の行動の自由に感じる解放感。遍路道の輝く光と風、時に冷たい雨を一身に受けながら、心に浮かぶさまざまな思いをユーモアを交えながら綴った旅日記。はたして、念願の遍路が彼に授けてくれたものとは何だったのか。毎日添えられる俳句も、旅の情感をかきたてる。

目次
お遍路出発 九月十五日
阿波路の旅(発心道場) 九月十六〜十九日
土佐路の旅(修行道場) 九月二十〜二十三日
伊予路の旅(菩提道場) 九月二十三〜二十七日
讃岐路の旅(涅槃道場) 九月二十八〜三十日
お遍路を終えて 旅の続き 十月一日〜十月七日
まとめ
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